2007年09月26日

9/25 通院6回目。

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9/25 通院6回目。
インテルハウスの中で寝てたディアがいきなり飛び出してきてご飯の周りを走って回って、出たときとは違う入り口からまたインテルハウスへ。
突然の出来事で何が起こったのか理解できなくてしばらく呆然。でも、すぐに普通じゃないと思って「ディア、どうしたの?」って声をかけたら、またさっきと同じようにインテルハウスから飛び出して走り回ってまたインテルハウスへ。すごいスピードで走るから何が起こったのかぜんぜんわからなくて、ただ、包帯を巻いた手がやけにぶらぶらして見えたから、もしかして寝てる間に脱臼とかして手がぶらぶらに!?とか考えてあせってインテルハウスの中を覗き込んだら、暗くてよくわからないけど、よく見ると前脚に15センチくらいのテープが縦に貼りついててそれをしきりに剥がそうとしてる様子。
とにかくそのテープを気にして、剥がそうとしてまた走り出そうとしてるから「だいじょぶよぉ」って声を掛けながらインテルハウスに手を入れて痛くないように慎重にちょっとずつ毛からテープを剥がしてあげたら、走り回ろうとするのはやめてテープの貼ってあったところを舐め始めたディア。
でも、冷静になって考えると何で前脚にテープが???
っと、思ってよく見たらディアが舐めてるのは骨折したほうの前脚。なんとギブスから骨折した前脚がすっぽり抜けちゃってた!
まさかキブスが外れると思ってなかったし、包帯が巻かれたギブスがしっかり肩から前脚の位置にあったし、すごいスピードで走ってたしで、最初はぜんぜん気づかなかった・・・。
どうりで、ぶらぶらして見えるはずだ・・・。
で、やっと状況が理解できてギブスが外れたってわかった途端、どうして良いのかわからなくて一瞬軽くパニックに。
ただ、私が慌ててるとディアも落ち着かないだろうと思って、とにかく「落ち着け、落ち着け、暴れなければギブスが外れてても大丈夫」って自分に言い聞かせてすぐ病院に連れて行く準備。
ディアは、気になってたテープが取れてわりと落ち着いた様子で、インテルハウスから出てきたところを抱えてバッグへ。
病院に到着して、レントゲンを撮ってもらって骨がズレたり折れたりしてないことがわかって、ホントほっとしたぁ・・・。
レントゲンの後、大絶叫を上げながらギブスを付け直してもらって帰宅。
もうヘトヘト・・・。

写真は、今日のディア。
今度は青い包帯。
ディアには、青、似合わないなぁ。
赤とかピンクが良かったね。

2007年09月20日

9/18 通院5回目。

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9/18 通院5回目。
レントゲンの結果、経過は良好。
仮骨化もしっかり始まっててズレもなし。
とりあえず一安心なんだけど、完全に治るまで最低でもあと一ヶ月以上はかかるらしい・・・。
ギブスだけだと縦方向の力が加わらないので、骨がくっつくまで時間がかかるらしい。縦方向の力を加えるにはボルトで固定しなきゃいけないみたいで、想像しただけでも痛そうだし、実際、痛いらしい。
このままギブスでがんばってもらおう。ディアが安静にしていられるように私もがんばろう。
ケージには入れないで安静にさせるためにとにかく目が離せなくて、この一ヶ月、寝不足と疲れでここ何日かイライラもピークで、あと一ヶ月以上もこの生活が続くのかと思ったらちょっとクラっときたけど・・・。
私がイライラしてるとディアも余計に機嫌が悪くなるみたいだし。
あと、今まで飲ませてたビタミンもしばらく飲ませないことに。飲ませるときに嫌がって暴れるし逃げ回るしで、ディアにとってはストレスになるから飲ませないほうが良いとのこと。
整腸剤は、嫌がらずに飲んでくれるし、ご飯に混ぜてもぜんぜんへいきなんだけどなぁ。

2007年09月03日

お股おっぴろげー復活!

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おとといから2階のドアを開放。
サークルの上の部分をビニールクロスで覆ってよじ登れないようにしたら、カウもサークルの中に入るのはあきらめた様子。
久しぶりの2階で、部屋の中をウロウロしたり屋根裏への階段を閉めてあるのに屋根裏に行こうとして、いつも階段がある辺りの棚をよじ登ってみたり、ちょっと悪さをしてみたりはしてたけど、しばらくしたら落ち着いた様子。
かなり平常に戻ってきたようで久しぶりにお股も全開。

2007年09月02日

9/2 通院4回目。

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通院4回目。
何回もトイレに行くひどい下痢は治った様子。
ただ、少しずつご飯を増やしてるせいか昨日、今日と下痢。様子を見ながらご飯の量を加減しないと。
下痢が治ったら飲ませる予定だったビタミン剤、今夜から飲ませ始めた。骨のくっ付きを良くするらしい。
今日病院でレントゲンを撮ってもらったら、骨がくっ付き始めてはいるらしいんだけど、普通よりくっ付くスピードが遅いらしい・・・。
10歳っていう年のせいもあるらしいけど、やっぱり動き回ったのも良くないんだろうなぁ。下痢で絶食したりしたし。
とりあえず、2週間後にまたレントゲンを撮ってみてあんまりくっ付いてないようだったら、今度は縦方向に力を加えるようにギブスを付け直すらしい。
今日から2週間、がんばって骨がくっ付くようにしないと。
ディアにしてはおとなしくはしてるんだけど、かまって欲しいときに私が寝てたりすると、わざと壁に向かって垂直飛びの大ジャンプをしたりして気を引こうとするから、とにかくそうゆうことはさせないようにしよう。

病院代メモ -------------------

■8/15 (夜間病院)
夜間診察 ¥5,000
血液検査 ¥10,000
生化学検査 ¥5,000
レントゲン×2 ¥12,000
注射 ¥3,000
麻酔 ¥7,000
ギブス処置 ¥20,000
カラー ¥2,000
-----------------------
合計 ¥67,200

■8/17
診察 ¥1,260
レントゲン ¥4,725
処置 ¥1,575
-----------------------
合計 ¥7,560

■8/22
診察 ¥1,050
レントゲン ¥4,725
内服薬(下痢止め、整腸剤) ¥1,575
便検査 ¥630
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合計 ¥7,980


■8/26
診察 ¥1,050
レントゲン ¥4,725
内服薬(下痢止め、整腸剤、ビタミン) ¥2,940
-----------------------
合計 ¥8,715

■9/2
診察 ¥1,050
レントゲン ¥4,725
内服薬(整腸剤・ビタミン) ¥3,675
-----------------------
合計 ¥9,450

2007年09月01日

キャットニップ

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キャットニップをクッションにしてくつろぐディア。可愛い~。
キャットニップって反応する猫と無反応の猫がいるらしくて、反応する猫はスリスリしたり、舐めまくったり、猫キックしたりで結構興奮する猫もいるみたいだけど、カウは無反応。
ディアは静か~な反応。リラックスできるらしくて匂いを嗅いではウトウト~ってしてる。
匂いっていえば、ギブスに巻いてる包帯。何か塗ってあるらしくて、甘い匂いがぷ~ん。何かリラックスできる沈静作用のあるものか、もしくは舐め防止用か・・・なんだろ。

ただでさえ畳がボロボロで貧乏くさい和室なのに、さらに追い討ちをかけるのが、奥に見えるPCの空きダンボール箱で作ったインテルハウス。その手前がご飯が食べやすいようにと本を積んで作った食卓。
・・・。まだまだ長引きそうだから、少しはおしゃれで可愛い部屋にしてあげないとなぁ・・・。

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今は、枕にしてお寝んね中。可愛いなぁ~(*^_^*)
ディアは野生の血が濃いのか、気性は荒いし、寝ないで一日中走り回ってるし、一日中文句言ってるし、すぐ怒るし、口ごたえはするし、興奮したら触れないし、パニックになったら血を見るしで本当に扱いにくい子なんだけど、反面、めちゃくちゃ甘ったれで、抱っこ大好きで、声なんて子猫のときからぜんぜん変わらなくて甲高い甘ったれた声でホントに可愛い子だなぁ・・・って、寝てるときはそう思う。

普通のウンチがぁ。

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やっと今朝、普通のウンチがぁ。
ご飯が少ないからちょっとだけど。
明日もちゃんと出ると良いなぁ。

写真は「ディアお兄ちゃん、こないだは「シャーッ」ってしてごめんにゃー」って言ってるカウ。
思いっきり生活感あふれる写真だ・・・。
ディアのいる和室、ティッシュ、ウェットティッシュ、ビニール袋、タオル、ファブリーズなどなど人間の病室のよう。
ディアは、骨折してからずっと畳の上で寝てる。
ふかふかのお布団やフローリングの床より過ごしやすいみたい。
畳って優れものなんだなぁ。
っといっても、猫を飼うには向いてないっていうか、一番被害がすごいのも畳の和室。
ディアが来て半年くらいで畳はボロボロ、障子は全滅、襖は爪痕だらけ、木の窓枠もボロボロ。