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2008年09月03日

ドーナツカラー

カラー生活3日目のディアブロくん。

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先々週の木曜日(8/21)くらいから日に日に元気と食欲がなくなっていって、寝てる時間が多くなって、とうとう土曜日(8/23)の食事はカリカリ3粒だけ。
元気がなくなるちょっと前から便秘気味で、元気が無くなってからは出ても水分が全くないスカスカのウンチが小指の先くらいしか出なくて、てっきり便秘が原因で食欲も元気もないって思っていて、実際にウンチが少しでも出ると少しご飯を食べてくれるし、トイレに入っても何も出てないときもあるしで、これは絶対に便秘って思って、猫草食べさせたり、毛玉除去のラキサトーンやオリーブオイル、ツナ缶のオイルを舐めさせようとしたり。
(結局すごい勢いで怒られて、どれも舐めてもらえなくて失敗だったけど。)

日に日に元気がなくなっていくディアを見て、これはもう病院だって決めたは良いけど、今までの病院に連れて行くのがかなり不安。
しょっちゅう先生が変わるし、また新人の先生に当たっちゃったら・・・って考えるとやっぱり連れて行けない・・・。
で、ネットで違う病院を探していたら、なんと近所にもう一軒病院が出来てた!
連れて行く前に下見に行ったら、今までの病院より近いくらい。
日曜日(8/24)は臨時の休診だったから月曜日の朝一で連れて行くことに。

そして、病院前日の日曜日の夜、ディアが突然走り出して「何事?」ってびっくりしてたら、床に血の混ざった粘液が・・・。
お腹が痛くてじっとしていられないのか、粘液を床に垂らしながら走り回るディア。
しばらくすると落ち着くみたいで横になるんだけど、また波が来ると走り回るの繰り返し。
もうどうしてあげたら良いのかわからなくて、とにかく心配だけど見守るしかできなくてオロオロしてたんだけど、ディア本人は出すもの出しちゃったらスッキリしたみたいで、しばらくしたら落ち着いてご飯も食べ初めて、とりあえず一安心。
ただ、お尻周りの毛がすごいことに・・・。

そして、月曜日(8/25)の朝一で病院へ。
診察台で怒るディアをなだめて押さえ込んでなんとか診察してもらったら、お腹の中にウンチは溜まってないから便秘ではないとの診断。
とりあえず、検便してみましょうってことになってお尻に棒を突っ込まれて怒りが頂点に達したディアをなんとか抑えて無事に診察終了。
検便の結果、細菌性の大腸炎との診断で抗生剤と整腸剤を5日分。

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