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2008年09月09日

病院へ

カラー生活9日目。
ドーナツカラーにかなり慣れてきたディアブロくん。
寝るときもリラックス。

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月曜日(9/1) 続き
ドーナツカラーが大丈夫そうなので、さっそく傷の処置を開始。処置っていっても傷が乾燥しないように軟膏を塗って保護するだけなんだけど。
ぬるま湯で洗浄は、無理にしなくても良いってことなので無理はやめてパスすることに。
で、最初は先にもらったタリビット眼軟膏を試してみることに。
チューブタイプなのでディアが寝ている隙を狙って、傷の穴にポチョリ。
しばらくするとディアの鼻が「くんくん」し始めて、これはダメかもって思った次の瞬間、突然起き上がって傷あたりを舐めようとして必死。
自分のお尻を追いかけてその場でくるくる回ってみたり、体勢変えて舐めようとしてみたり、あたりをうろうろしてみたり。
舐めようとして一時間以上も執着。
ドーナツカラーってプラスチックタイプより付けてて楽な分、舐めれる範囲もかなり広くて、必死になったらお尻も舐めれちゃうんじゃないかって、見てるほうはハラハラ。
結局なんとかぎりぎり傷を舐めることはできなかったんだけど、軟膏を塗るたびにこれじゃ、ディアも可哀想だし見てるほうも疲れるしでタリビット眼軟膏はもう使わないことに決定。

火曜日(9/2)
軟膏の匂いが消えたのかディアが傷を全く気にしなくなったので、今度はワセリンを試しに塗り塗り。
どきどきしながら様子を見てたんだけど、しばらくたってもぜんぜん気にしてない様子で一安心。
良かったぁ~・・・これでやっと傷の治療が始められる・・・。

月曜日(9/8)
最新の傷の写真を見てもらいに病院へ。
写真での診断の結果「悪くはなってないけど、あまり良くもなってない」とのこと・・・。
とにかく傷の場所が悪いらしい。
まず場所的に何かを貼って傷を保護ができない。やるとなると尻尾から後ろ足にかけて包帯を巻くことになるから、かなり不自由だし、なによりおとなしい子じゃないと無理らしい・・・。
尻尾の付け根で凹凸があるから皮膚が浮きやすい。しかも尻尾を動かすとちょうど傷がパクパク開閉する(なんとも嫌な音がする(O.O;))位置・・・。しかもディアって尻尾が短いせいか、いっつも尻尾を動かしてる・・・。
で、少しは穴の周りに新しく皮膚が出来始めていてちょっとだけ穴は小さくなってる感じなんだけど、皮膚とお肉(?)の隙間がぜんぜん埋まらない。
隙間があるままだと、せっかく皮膚が出来てきても傷がちゃんとくっ付かないらしい。
しかも皮膚が浮いてる部分って血行が悪くて壊死しやすいとのこと。
手術して縫っても全部塞いじゃうと化膿するらしくて、穴を一部残すらしいから、そうなると結局は当分カラーも外せないし。
あと、順調に穴が塞がってきてもある程度よくなった所で止まっちゃってそれ以上傷が良くならないこともあるらしい。そうなったら麻酔して縫うしかないらしいんだけど、それって猫に多いらしい・・・。
ってことで、今の時点では先がぜんぜん読めない感じ。
とにかく今は毎日まめにワセリンを塗り塗り塗り塗り。
あと一ヶ月は、カラー生活が続きそう。
不自由で辛い思いさせちゃってホントごめんね・・・。

次はまた一週間後に病院。

病院代メモ

■2008.09.08(月曜日)
再診料 --- 1,050円

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