2008年01月07日

病院代

去年のうちに通院記録を書き上げようと思ってたのになかなか・・・。
忘れないうちに早く書いとかないとな。
とりあえず病院代まとめ。

病院代メモ -------------------

■8/15 (夜間病院)
夜間診察 ¥5,000
血液検査 ¥10,000
生化学検査 ¥5,000
レントゲン×2 ¥12,000
注射 ¥3,000
麻酔 ¥7,000
ギブス処置 ¥20,000
カラー ¥2,000
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合計 ¥67,200

■8/17
診察 ¥1,260
レントゲン ¥4,725
処置 ¥1,575
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合計 ¥7,560

■8/22
診察 ¥1,050
レントゲン ¥4,725
内服薬(下痢止め、整腸剤) ¥1,575
便検査 ¥630
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合計 ¥7,980


■8/26
診察 ¥1,050
レントゲン ¥4,725
内服薬(下痢止め、整腸剤、ビタミン) ¥2,940
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合計 ¥8,715

■9/2
診察 ¥1,050
レントゲン ¥4,725
内服薬(整腸剤・ビタミン) ¥3,675
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合計 ¥9,450

■9/18
診察 ¥1,050
レントゲン ¥4,725
内服薬(整腸剤) ¥1,470
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合計 ¥7,245

■9/25
診察 ¥1,050
時間外 ¥1,470
レントゲン ¥4,725
処置料(ギブス巻き直し) ¥1,575
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合計 ¥8,820

■9/29
診察 ¥1,050
処置料(ギブス巻き直し) ¥1,575
内服薬(整腸剤) ¥2,940
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合計 ¥5,565

■10/8
診察 ¥1,050
レントゲン ¥4,725
キャットラック ¥2,100
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合計 ¥7,875

■10/9
処置料(ギブス巻き直し) ¥1,575
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合計 ¥1,575

■10/13
診察 ¥1,050
レントゲン ¥4,725
内服薬(整腸剤・抗生剤) ¥2,940
外用薬(傷薬)¥315
カラー×2 ¥630
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合計 ¥3,885

■10/24
診察 ¥1,050
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合計 ¥1,050

2007年11月15日

10/9通院9回目

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妖怪ポストからこんばんは。

10/9通院9回目。
前の日に大変な目にあったから本当は病院には連れて行きたくなかったけど、「早めにレントゲンを取り直したほうが良い」なんて不安なことを言われたせいでどうしても心配で今日も病院へ。
本当はギブスもいつもの院長先生に巻き直してもらいたかったけど、昨日のことでディアはまだまだ興奮状態でそんな状態ではないから、とにかくささっとレントゲンだけ撮ってもらうことに。
診察室に呼ばれて入って行くといつもの先生が「昨日はすみませんでした」って謝ってくれた。
で、「まだまだ興奮状態なのでレントゲンだけお願いします」ってお願いしてディアを預けて待合室で待機。
いつものように大絶叫の後、診察室に呼ばれたので入っていくと・・・「またギブスがズレました」と先生・・・。
絶句・・・。
ギブスを巻きなおすっていってもディアの体力が持つかどうかも心配だし、といっても、やっぱりギブスを巻きなおしてもらうしかないし・・・。
鎮静剤を使うにしても体に負担がかかるから万が一のリスクもあるし・・・。
等々、いろいろ先生と話して、「とりあえず鎮静剤は使わずに巻き直してみます」と先生。
また待合室に戻って待機。
10分くらいまた大絶叫が響き渡って、しばらくしてまた診察室に呼ばれたから「なんとか終わったんだぁ」って思ってほっとして診察室に入っていったら・・・「興奮状態で暴れて手がつけられないので巻きなおしはできませんでした」とのこと・・・。
で、とりあえずレントゲンができたから説明を受けることに。
レントゲンの結果は上々で、あと2週間くらいでギブスを外せそうとのお話。あと、安静令も解除。これからはかえって歩かせたほうが骨に付加がかかって良いとのこと。
ギブスがズレちゃったのはかなりのショックだったけど、レントゲンの結果は、ほーーーっんと嬉しかったしホッとしたぁ・・・。ほんとずっとこの言葉を待っていたぁ・・・。
にしても、昨日の「スカスカだからまだまだ」って話はなんだったのよぉ!!!って、また昨日の怒りがこみ上げてきたけど、今はギブスをどうするかが先決。
またいろいろ先生と話して、「今の状態でも絶対に走ったりジャンプしたりしないならこのままギブスは外してしまっても良い」とのことだけど、どう考えてもギブスが外れたディアが大人しくしてるわけないし、どう考えても今の状態でギブスを外すのは怖くてできないしで、「やっぱりまたギブスを巻き直してください」とお願いしてまた待合室で待機。
また大絶叫が響き渡って、今度こそは!と思ったら「やっぱり暴れて駄目なので、しばらく病院で預からせてください」と先生。
「しばらくの間様子を見て落ち着いた頃にまたやってみて、どうしても無理だったら鎮静剤を使います」とのこと。
病院にディアを預けるのはかなり心配だったけど、他にはどうしようもないしお任せして帰ることに。
家に帰ってもディアのことが気になって気になって、ほんと落ち着かない。
カウもディアが一緒に帰ってこなかったことが不安みたいで、落ち着きなくウロウロウロウロ。
「鎮静剤は使わずに無事に終わりました」って電話が来たときには心底ほっとしたぁ。
「バッグの中のほうが落ち着くようなのでもうバッグに入ってるのでお迎えに来てください」ってことなので急いで病院へ。
ディアは昨日よりは元気そうでちょっと安心。
ギブスをしてる状態ならもう捻ったりしない限り骨がズレたりすることはないでしょうとのこと。
家に付いた後も昨日みたいに唸りっぱなしでぐったりってこともなかったのでやっと安心できた感じ。
にしても、この日も病院に連れて行ったのが10時半くらいで迎えに行ったのが14時半くらいで、ディアは4時間も病院に。
二日連続で本当にかわいそうな事をしてしまった・・・。

2007年11月13日

明日で骨折から3ヶ リハビリ開始から3週間

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明日で骨折から3ヶ月だぁ。
先月よりちょっと距離が縮まったディアカウ。
ディアは唸ったり、叫んだりすることが減ってきて、精神的にもだいぶ落ち着いてきた様子。

リハビリ開始から3週間。
リハビリ期間は、2,3週間、慎重に行くなら一ヶ月って言われてるから、あと一週間くらいしたら完治かなぁ。
10/9からレントゲンを撮ってもらってないから骨の状態がぜんぜんわからなくてまだまだ不安。

2007年11月06日

腕比べ。

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骨折したほうの前脚がかなりしっかりしてきた感じ。
ギブスが取れた頃はなんか脱皮直後みたいにふにゃっとした感じで、太さもぜんぜん違うし、包帯ズレとムレのせいで腕の上部肩から付け根、わきの下からお腹にかけて皮膚が炎症起こしててハゲちゃって血も出てるし、怖くて触れなかった・・・。
しばらくカラーしてたおかげで、皮膚の炎症も治まったし、ハゲたとこも毛が生え始めてるしで見た目はかなり回復。

2007年11月03日

妖怪ポスト。

1101.jpg

妖怪ポスト。
ディアは、冬になるとPCデスクのイスに寝たがって邪魔でしょうがないので、いつもはイスの隣に2段のキャットタワーを置いてそこで寝るようにさせてるんだけど、2段のキャットタワーだと高さがあって飛び降りるときに危険なので、急遽低めのタワーを設置。
1,2週間しか使わないので、作りも適当。貧乏くさい。
ディアの骨折、まだまだ完全に治ったわけではないので高いところからジャンプしたりすると、脆い部分が折れちゃう危険があるらしい・・・。
もう毎日ホント恐怖・・・。

2007年10月31日

10/28サークル撤去

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28日にサークルを撤去して、自由の身になったディア。
自由になったとたんディアもカウも大興奮。リハビリ期間なのにパワー全快で走り回っちゃってもうハラハラドキドキ。
特にカウがもう手がつけられないくらいに大興奮で、走り回るだけなら良いんだけど、ディアにちょっかい出しまくり。
体重が倍のカウがディアにタックルとかボディアタックとかすると普通の状態でも心配になるのに、まだリハビリ中のディアに襲い掛かるからもうホント心配・・・。
まだまだ本調子じゃないディアは、しつこいカウに対して本気で怒るんだけど、なぜかカウは強気。デカイ態度でディアに迫っていって、結局ディアが逃げる感じ。
お兄ちゃんのディアが形勢不利なのを見るのは辛い・・・と思ってたら。
さっき、ディアが布団で寝てるとこに邪魔しに行ったカウに対してディアは逃げずに唸って威嚇。
しばらくのにらみ合いの後、カウがしっぽをさげて逃げて一階への階段のとこでイジケ虫。
ディアは布団でまた寝始めてたんだけど、ちょっとして起き上がったと思ったら、なんとイジケ虫のカウのところに行ってカウの頭を舐めてあげだした!
カウの頭を舐めてあげるのってディアにとっては、いっぱいいっぱいな行為で、背中も耳もヒクヒクしまくって一生懸命で不器用な舐め方がほんと微笑ましい。
その後、揃って一階へ移動。
しばらくして見に行ったら、微妙な距離はあるけど一緒にくつろいでた。
写真は、微妙な距離でくつろぐディアとカウ。
まだ高いところからのジャンプはダメなので、ディアのためにカップボードに足場を設置。

カウが来て6年、ちょっとずつちょっとずつ縮まってるディアとの距離が今回のディアのケガのせいで広がっちゃうかなぁって心配だったんだけど、このぶんだと大丈夫かなぁ。

2007年10月24日

10/24通院終了\(^o^)/

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快晴!
骨折から2ヵ月半。今日でやっと通院終了\(^o^)/
あとは2,3週間かけて元の生活に戻すリハビリ。

2007年10月23日

10/8通院8回目。

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10/8通院8回目。
いつものレントゲン検査のために病院へ。今回、初めての先生で学生さんみたいな女性の新人先生。この病院、院長先生も女性。
初めての先生だし、ちょっと不安はあったけど、レントゲンだけだから大丈夫かなぁって思ってたら・・・。
レントゲンが終わって診察室に呼ばれていつものようにレントゲンを見ながら説明をうけようとしてレントゲンを見ると・・・なんかいつもと違う。
いつもはレントゲン縦方向全体的にディアの前脚が写ってるのに、今回、上のほうになんとか前脚が写ってる感じで、しかもいつもは手がグーの感じなのに今回は手がまっすぐ伸びきってる感じで、どう見てもギブスの中に手が入っちゃってるように見える。
「ちゃんと伸ばして撮れなかったんです・・・」と先生。
でも、骨折箇所はちゃんと写ってるから問題ないしと思ってお話を聞くことに。
「隙間は埋まってきてるけど、まだまだスカスカなのであと一ヶ月はかかります」
とのお話・・・。まだあと一ヶ月・・・。
あとまだ一ヶ月かぁ・・・とクラクラしながらも会計を済ませて病院を後に。
で、家へ帰る途中なんとなくいやな予感がしてバッグを覗いてみたら、ギブスがどうも変。手の先がぜんぜん見えなくてどう見てもギブスがズレてる・・・。
でも、外だし暗いしでしっかり確認できなくて、とりあえず急いで家に帰ってバッグからディアを出してみると・・・。
やっぱり、ギブスがズレてる・・・しかも、ちゃんと歩けないし、無理に歩こうとすると捻っちゃいそう。
あわてて病院へ電話すると「申し訳ありませんが、また病院へ来てください」ってことでまた病院へ。
病院に着いて、ギブスを巻きなおしてもらうことになったのは良いけど、この日、先生はひとり。スタッフもいつもより少ないみたいで待合室は満員。
かなり不安はあったけど、しょうがないのでディアを預けて待合室で待機。
ディアの大絶叫が病院に響き渡って、10分・・・20分・・・。
ぜんぜん終わる気配がないまま他の患者さんが診察室に呼ばれたり。
そして、30分・・・40分・・・。
結局一時間くらいかかってやっと終わった様子。ディアずっと叫びっぱなし・・・。
「今日はスタッフが少なくて時間がかかってすみません」
「途中まで巻いてケージに入れようとしたら外れちゃって、またやり直したりしてたんで・・・」と先生。
「またレントゲン撮って確認しようと思ったけど、興奮して暴れてるから撮れなかったんです・・・」
「なので、なるべく早めにまたレントゲン撮ったほうが良いです」
って・・・。
いろいろ言いたいことはあったけど、暴れるディアに処置する大変さはわかるから、グッとこらえて待合室へ。
が、受付で処置代を請求されてさすがにキレた・・・。
ギブスがズレたのはあきらかに病院の責任だし。それを巻きなおしてもらうのになんでまた代金???
そしたら「おうちでケージに入れたりするときにズレた可能性もあるし・・・」って・・・。
「帰る途中でバッグの中で見たときにすでにズレてたんだから、ギブスがズレたのは病院の責任です」
って何回かやり取りしてやっと「申し訳ありませんでした・・・こちらのミスです」って謝ってくれて。
「お金は払います」って言ったけど、結局受け取らなかった。
電話で確認したときにスタッフのひとは「レントゲンのときにギブスがズレた気がした」って言ってたし、先生本人もズレたのはわかってたみたいで「少しゆるくなってるみたいだから、なるべく早めに巻きなおしてもらったほうが良いです」みたいなこと言ってて、巻きなおしたばかりでぜんぜんゆるくなんてなってないのに変なこと言うなぁとは思ったけど、まさかレントゲンのときにズレちゃったのを黙ってバッグに入れて返されたとは思ってもみなかった。
まだまだいろいろ言いたいことはあったけど、とにかくディアが可哀想で急いで帰宅。
この日、最初に病院に着いたのが5時過ぎで、巻き直しの処置が終わったのが8時過ぎ。ディアは、3時間もバッグの中か診察台の上に。
家に帰って、急いでバッグから出してあげたら、足腰ふらついちゃって立ってられない状態で、立とうとしてもすぐヘナって横になっちゃうし、口の周りや首の周りの毛はヨダレでガビガビ。
しかも興奮状態でずっと唸りっぱなし。
こんな状態のディアを見たのは初めてで、可哀想で可哀想でしかたなかった・・・。
しばらくしたら、疲れでぐったりして死んだように眠り始めたけど、途中で目が覚めると唸り声。

写真は10/16に携帯で撮った甘ったれディア。

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